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2026.05.11 New! 議会運営

政策づくりに必要な議会事務局との関係性 ──立川市議会の事例から

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議会事務局研究会 小林直岐

1 はじめに

 本稿では、自治体議会の政策実現局面における「議会事務局との連携」の実例として、私が立川市議会事務局の職員として携わった令和5年の「立川市議会議員政治倫理条例」の全面的な改正を取り上げる。
 立川市議会では、この条例改正まで、議会で土台を一から考えるような条例策定に取り組んだ経験はなかった。その点では、本稿で紹介するのは、いわゆる「先進的な議会」として知られる議会におけるような洗練された取組ではないが、だからこそ、一般的な議会にとっての「はじめの一歩」の事例として、参考にしていただければ幸いである。

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小林直岐(議会事務局研究会)

この記事の著者

小林直岐(議会事務局研究会)

1982年生まれ。東京都立川市入庁後、秘書広報課、産業振興課、課税課、総務省自治大学校派遣、議会事務局、介護保険課を経て、現在産業観光課産業政策係長。議会事務局には庶務調査係に6年在籍。

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