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2026.04.27 New! 選挙

街頭演説でスピーカーとは別に手話通訳者が使用するワイヤレスイヤホンは拡声機と認められるか 選挙運動における拡声機の使用/実務と理論

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総務省消防庁国民保護・防災部防災課 高橋理彩

1 はじめに

 選挙期間中、公職の候補者が、障害を持つ選挙人に対しても自己の発言をより効果的に伝えるため、手話通訳者を使用する場合がある。
 本問では、選挙期間中に公職の候補者が街頭演説を行う際、演説の場所に設置するスピーカーとは別に、手話通訳者が候補者の演説内容を正しく手話できるようにワイヤレスイヤホンを使用する場合、当該ワイヤレスイヤホンは公職選挙法(昭和25年法律100号。以下「法」という)における拡声機と認められるか、また、ワイヤレスイヤホンが拡声機と認められる場合に、演説の場所に設置するスピーカーとあわせて一そろいと取り扱うことはできるか、について確認する。
 なお、文中意見にわたる部分については、筆者の私見であることをあらかじめお断りしておく。

(※本記事は「自治実務セミナー」(第一法規)2025年5月号より転載したものです)

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この記事の著者

高橋理彩(総務省消防庁国民保護・防災部防災課)

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